寫眞と文

中川シゲオの寫眞と文章です。

2018年11月

フォト-4-

フォト-4- 天塚古墳 2018.9.14
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フォト-3-

フォト-3- 蛇塚古墳 2018.6.17
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フォト-2-

フォト-2- 御室仁和寺 2018.11
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フォト-1-

フォト-1- 嵐山
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フォト日記-6-

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紅葉と書いて<もみじ>と読んで、紅葉と書いて<こうよう>と読みます。
紅葉が紅葉していると書いて、もみじがこうようしている、と読むみます。
ややこしいったら、日本語ってややこしいですね、ややこのこしまきです。
もう真っ赤のもみじ、これは光悦寺で撮ったモミジですね、紅葉です。
春は桜、秋は紅葉、期間限定だから、もてはやされるんですかね。
美意識ってのがあるますが、この美意識をくすぐってくるんですね。
小説も、この美意識を擽ることを意識しないと、日本文学じゃないですね。
耽美というか、捩れた美意識を感じさせたいと思うわけです。
近年なら、緊縛とか、性の趣向にかかる表現が、底流にあると思うんです。
内海淡水の名で書く小説は、やっぱり耽美派であり浪漫派に属していくのかな。
日本語で書くという制約があるし、字を見て読んでみて、感じる情欲ってもの。
情欲を感じさせることを描く、というのは禁句にを破るという行為ですね。
ぼくは、文学のとらえ方、自然主義から始まっているけれど、いまは耽美主義ですかね。

フォト日記-5-

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今日が祝日で土日だから、サラリーマンは三連休だといっています。
小生なんかはもうサラリーマンじゃないから、休みは関係なしだ。
しいていえば毎日が休みのようであり、仕事をしている感じです。
ここの小説は、少しお休みして、こんな日記でつないでいます。
あまり魅力のないブログだと思っています。
金閣寺へ行ったのは夏の終わり。
いまどき金閣寺、やっぱり京都を代表する観光スポットですね。
ひところは観光に来た女人を撮っていたが、いまは撮っていません。
ダウンロードするけれど、ここには使っていません。
自分のしていることが、欲求解消のためだとも思っています。
では、また。


フォト日記-4-

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このブログに連載していた「愛の夢」を昨日、いったん書き終えました。
内容がアダルト的なこともあり、アダルトに指定しようかとも思いました。
そうなんですね、アダルトに指定するとアクセスが増えます。
どれくらい増えるかというと訪問者数で30人から70人ほどになります。
このままだと数人ですから、ブログの管理者としては思い悩むところです。
アダルトサイトの官能小説でアップしている小説もあります。
そうではないブログ「愛の音色」を連載していますが、訪問者は少ないです。
あとseesaaのブログで小説を書いていますが、そこは訪問者が多いです。
どれくらい多いかといえば、ここのアダルトサイト程の訪問者数です。
写真日記とのタイトルで文章を書いていますが、写真の説明は原則しません。
次の小説を書きだすまで、もたもたと、雑文を書いていきたいと思います。
<花>と<小説>ホームページ

愛の夢-42-

-42-
 志保が伏見の実家へ帰ってきたのは、もう昼を過ぎていた。友達の可奈と一緒にドライブに行った後、六甲の別荘でバーベキュー、酔わされて男たちと一夜を明かした。神戸で別れたあと、行く当てもなく電車を乗り継ぎ、実家に来たのだった。ママが迎えてくれたが、お風呂に入り、高校卒業まで使っていた部屋に入った。庭に続く掃き出し窓から、明るい光が射しこんでいる。部屋の真ん中には黒塗りのグランドピアノが置かれている。高校生の頃には、音楽の道へ行こうかとも迷ったが、私学の社会学部へ入学した。実家を離れてワンルームで独り暮らしを始めた志保だった。
「ママ、夜、なにするん」
「志保ちゃんの、好きなの、してあげるよ」
「そうなの、じゃ、ママのオムライス、食べたい」
「はいはい、作ってあげますよ、ゆっくり、していきなさい」
一人になって、ピアノの蓋を開ける志保。椅子に座って、赤いフェルトを退けて目を落とすと、白い鍵盤に黒い鍵盤が目の前になる。
「弾いてみよう、愛の夢、難しいかなぁ」
前に買った楽譜はテーブルの横の書棚にしまってある。その前に、右の中指で鍵盤をコンコン叩いてみる。鍵盤の真ん中のドの音だ。それから、五本の指を使って、音階を弾いてみる。懐かしい音。志保は左手も使いだして、ハノンの教則本からの運指を始めだした。
<なつかしい、うんうん、ああ、指、動かないわ、なつかしい>
練習に励んでいた頃の自分を思い出しながら、最近起こったことが、思い出されてくる。カメラマンの男性と知り合い、南森町のスタジオでモデル撮影された。男を経験した。昨日の出来事は、いまとなっては過去だけど、まだ終わったばかりで、複数の男と交わった記憶は生々しい。
<どうしよう、これから、可奈、どないしてるの、わたし、ここにいるよ>
愛の夢の楽譜をピアノの前にひろげ、練習しようと思う志保。高校生の時に着ていた赤いチェック柄のワンピースを着た。お風呂上がりでインナーはブラとショーツだけ、それにワンピースだ。寒くなってきたので部屋に備え付けのガスストーブのスイッチを入れた。ピアノを弾き出すが、楽譜を読むところから始めなければいけない。次第に音符の中に没頭しはじめる志保。久しぶりのピアノ弾きだ。思うようにはいかない。
<愛の夢、リストの作曲よ、弾きたい、弾いてみよう>
志保は、グランドピアノの音の中に没頭しだした。曲の冒頭から少しだけ、ゆっくり、ゆっくり、指を確かめながら、かって新しい曲をマスターするときの要領を思い起こしながら、ゆっくり、ゆっくり、自分の部屋で練習を始めた。心斎橋の楽器店でこの楽譜を買ったのが夏の終わりだ。そのときに知り合ったカメラマンの向井啓介の顔が、志保の脳裏に浮かんでは消えた。会いたい衝動は起こらなかった。昨日の男たちの顔が浮かぶが、消えていく。早い夜のご飯に、キッチンでひとりオムライスを食べるまでの三時間、志保はピアノを弾くことに没頭していった。
(終わり)

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愛の夢-41-

-41-
 全裸で立ったままの可奈を抱く全裸の隆だ。六畳の広さの洋間で、シングルベッドと肘掛椅子が置かれている。木製の長方形テーブルがあり皮製の小型のトランクが置かれている。天井から棒状のブランコが降ろされ、隆に抱かれた可奈が手首を括られブランコの棒を握らされる。可奈は手をひろげ、頭の上にあげさされる。、
「はぁああん、なによ、なによ、なにするん、こんなかっこう」
可奈が鼻にかかった甘える声を洩らす。立って手をあげた全裸の可奈は、トロンとした目を隆に向ける。
「ああん、手がおろせない、降ろせないよぉ」
可奈が言うように、頭上のブランコ状の棒を握らされて、腕が降ろせないようにされたのだ。
「オレ、可奈の裸を見たいんだ、素っ裸の可奈を、だよ」
可奈の前から一歩引いて立った隆が、可奈の顔から、目線を降ろして足首までを観察する。可奈は全裸を隠すことも出来ずに放置されたまま、隆の目線に晒されている。隆が手を伸ばし、可奈の乳房を裾から揺すり上げる。ぷるんぷるん、左右の手の平を内側に向けられ、人差し指で揺するられる可奈。
「ああん、いやん、いやだってばぁ、ああん」
「柔らかいね、可奈、おまえの裸、触りたかったんだ」
隆は右手を降ろし、可奈の恥骨のうえに当て、黒毛を包み込み、下に向けた中指の先を股に入れ込んでいく。可奈のまだ隠されている箇所の感触を言っているのだ。
「ああん、だめ、だめ、ああん、だめよぉ」
酔いが醒めてきたのか、可奈の声がはっきりしてきて、太腿をぴったしと閉じてしまう。隆は左手を可奈の肩に置き、右手を股のなかに挿しこみ、キッスを求める。可奈は、手を使えないから、半ば、立ったままの全裸は、隆の手で、なされるがままだ。可奈の後ろに肘掛椅子を持ってくる全裸の隆。可奈の頭上のブランコを降ろして、膝をまたがらせてしまう。可奈は、膝をひろげて持ち上げられた格好にされてしまう。
「いやよ、こんなの、わたし、ああん、やめて、ほどいて、ああん」
股をひろげられたその前に立つ隆に、可奈は、哀し気な目線で、声を洩らししまう。思いがけないやられ方だ。可奈はノーマルな女子だ。それに対して隆は、女を拘束して興奮するタイプの男だ。
「オレ、可奈を、こんな格好にして、セックスしたいんだよなぁ」
可奈がお尻を置いている肘掛椅子の前にしゃがみこむ隆だ。可奈の広げて持ち上げた太腿の根元に顔を当てる隆。舌を出し、可奈の柔らかい縦唇に舌を当て、啜りあげる。可奈は、その舐められる感触に、得体の知れないムズムズ感を覚えてしまう。窮屈だが痛くはない。苦痛というより屈辱感だ。女がひろげられ、男になめられる感覚に、しだいにはまりこんでいく大学生の可奈だ。

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愛の夢-40-

-40-
 肘掛椅子に座って、括られた手首は頭の後ろ、膝が持ち上げられて広げた格好の可奈。その前には裸になった啓介が立っている。自分の勃起するモノを可奈に見せたあと、しゃがむ格好で、その頭を可奈の広げた股に当てる。当てて、可奈の股の唇をひろげ、こすり、下部の空洞に挿しこむ。
「あっ、あっ、ひやぁ、ああっ」
可奈が、その感触に声を洩らす。啓介は、そのまま、勃起するモノを可奈の空洞に挿し込んでいく。挿し込んで、可奈と向き合い、可奈の前に座り込む。啓介の腰の勃起モノが、可奈の股の空洞にぶっすりと挿し込まれたままだ。
「ああん、いやぁああん、だめよ、あああん」
挿し込まれたまま、啓介が胸をひろげ、乳房を弄っていく。半裸の可奈は、感じる処が露出されたままだから、男の啓介に刺激され、その感触がからだのなかに注がれる。
「おおおおっ、可奈ちゃん、いいよぉ、いい気持だよぉ」
啓介は、椅子の座部で可奈の股と密着させたまま、可奈に聞こえるように、声をかける。可奈は、手も足も動かせないように拘束されているから、啓介に為されるがままだ。啓介が腰を引くと、可奈の空洞から男の勃起モノが引き抜かれてくる。引き抜いた男の勃起モノを、腰ごと前へ動かし可奈の空洞へ、ぶすぶすと挿し込む。
「ああん、いやぁああん、ひぃいい、ひぃいいい」
「いいね、可奈ちゃん、いいよ、可奈ちゃん、おれ、もう、出そうだよぉ」
ぶすぶす、ぶすぶす、啓介が挿入スピードを加速させ、途中でストップ。引き抜きスキンを装着し、ふたたび挿していく啓介だ。六畳の洋室、肘掛椅子に太腿をひろげ、膝を持ち上げられた格好で、男の啓介から辱めを受けているのだ。
「ひやっ、ひやっ、ひやったらぁ」
「おおっ、おおっ、でる、でる、でるう、うううっ」
「あっ、あっ、ああっ」
啓介が挿し込んだ勃起モノが可奈の奥の方で痙攣し、それに乗じて可奈が呻くのだ。ワインを飲んだ酔いだけではない意識の朦朧は、からだを柔らかく、絞りあげる。可奈は、啓介のモノで、軽くアクメを迎えてしまう。終えた啓介が、可奈の足をひろげ括った晒を解き、手首の紐を解いてやる。ブラウスのボタンが外され、ブラジャーが外された上半身。スカートはめくりあげられ、腰から臀部、太腿が丸出しのまま、ぐったりだ。啓介が立ち去り、しばらくすると大村隆が部屋に入ってきた。隆は、志保と絡んできたばかりだ。志保との余韻を残したまま、可奈と絡むというのだ。
「裸になれよ、可奈、素っ裸にしてやるよ」
大村隆は全裸だ。可奈が肘掛椅子から立ち上がらされ、全裸にされていく。乱れたブラウスとブラジャー、スカートを取られた可奈。立ったままで隆に抱かれたのだ。

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愛の夢-39-

-39-
 六甲の山麓にある大村隆が使っている別荘へ、大学三年生の女子、大川志保と久保可奈が、大学四年生の大村隆、小椋啓介、奈倉明夫の三人組に誘われてやってきた。屋外でのバーベキューがおわり、リビングルームで男女五人が戯れたあと、志保は隆とペアになり、可奈は啓介とペアになり、二階の洋間へと連れて行かれた。ワインお飲んで酔っている志保は隆とセックスしたあと明夫にセックスされてしまった。可奈は只今啓介とセックスの最中だ。
「可奈ちゃん、素敵だね、可愛いんだ、オレ、惚れてるんだよ」
肘掛椅子に座って、股がひろげられた可奈のまえで、腰かけに座った啓介が言う。可奈は酔っているが意識はかなりしっかりしている。ただ、からだが思うようには動かせないのだ。
「いやよ、いやいや、こんなの、いやよぉ」
括られた手首で頭を抱える格好。ブラウスのボタンが外されブラジャーのホックが外され、胸が露出させられてしまった可奈。それのショーツは脱がされ、スカートは腰までめくりあげられ、留められているのだ。背凭れの後ろから前にまわされた六尺晒で左右の膝をひろげられ、持ち上げられて脇腹の横だ。股を丸出しにされてしまった可奈。
「うっ、ふふん、オレ、可奈ちゃんに、こんなこと、したいと憧れてたんだ」
「なによぉ、こんなことぉ、わたし、こんな格好、いやだよぉ」
正面に座った啓介の顔が、ひろげてしまった股の前にある。啓介の目線が、目の前、可奈のそこに向けられている。恥ずかしい、身動きできないようにされてしまって、弄られだす。恥ずかしさと無念さに、泣いてしまいそうになる可奈だ。啓介が、手を股に当ててくる。手入れなんてしていないから、恥丘の黒毛から股もかけてもちょろちょろ生える毛に、啓介は、ゾクゾク感にからだの内部が濡れてくる。
「ああん、いやん、いやよぉ、ああん、だめ、だめだってばぁ」
啓介が顔を可奈の股にペタンとくっつけてしまう。唇を股の唇に当ててくる。ぺったり当ててきて、顔を横に揺する啓介だ。慎吾にはさせたことがある行為だが、こんなに広げたままではない。可奈は、啓介の顔を退けようにも退けられないのだ。
「ああん、可奈ちゃん、オレ、もう、だめだよ、オレっ」
立ち上がり、ブリーフを脱ぐと全裸だ。可奈が見ていることを知っていて、全裸を見せる。立った姿勢で腰の黒毛から真横に肉棒が突き出ている。可奈に見せるのだ。
「見て、見て、可奈ちゃん、オレのからだ、見てくれよぉ」
啓介が腰を前へ突き出してくる。可奈の目の前30㎝にまで迫る啓介の腰からのモノだ。六畳の洋間。天井からのスポットライトで肘掛椅子の下だけが明るい。横からのライトはつけられていない。壁際のテーブルには淫らな道具が並べられている。啓介は、見せた腰からの勃起ブツを、しゃがむ格好で、可奈の股間へ近づける。男と女のセレモニーが始められるのだ。

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愛の夢-38-

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 久保可奈は小椋啓介に連れられ、志保とは別の部屋に連れ込まれた。ビールとワインを飲んで、ふらふらになった可奈。いつもは酔わない量なのに、頭が朦朧とする感じで、意識が無くなってきたり醒めてきたり、からだが軽いんです。部屋は六畳の洋間で壁のドアを開けるとツインルームになる。
「ほうら、可奈ちゃん、脱いでしまおう、邪魔だから、ねっ」
啓介に促され、可奈はふらつく足で立ったまま、ブルーのセーターを脱ぎ、ブラウスのボタンを外す。スカートは脱がずに黒のパンティストッキングを膝まで降ろしたところで、ふらふらと肘掛椅子に座りこんでしまう。啓介は、黒トランクスだけの格好になり、可奈の前にしゃがみこむ。
「いいねぇ、可奈ちゃん、柔らかいじゃん、太腿、ぽっちゃりだねぇ」
啓介がストッキングを脱いだ太腿の内側に、手の平をぺたんと置いてしまう。可奈は、背凭れに背中をつけて、手はだらりと腰の横に降ろしている格好だ。
「脱がしてあげるから、ねっ、可奈ちゃん、可愛がってあげようね」
この六畳の洋間にはベッドがなくて長椅子のソファーがベッドの代わりといえば代わりだ。四隅はステンレスのポール状になっている。壁際のテーブルには、女の子が男の子に弄ばれて喜ばされる道具が並べられていて、スキンの箱が置かれている。可奈は、そんなものが置かれた部屋だとは知らないままに、肘掛椅子に座っている。前に膝まづいた啓介が、ストッキングが降ろして足首から抜いてしまい、少し可奈のからだを持ち上げ、腰の後ろに手をまわし、ショーツを脱がしにかかる。
「ああん、なにするん、いやん、いやよ、ああん」
気がついたかと思った啓介がギクッとするが、可奈は、夢の中にいる感じで、からだが起きていない。軽めの睡眠剤が効いている。ショーツを脱がしてしまって、ボタンを外したブラウスの肩を脱がして、ブラジャーのホックを外し、めくりあげ、乳房を露出させる。
「どうしたの、ああ、啓介、どうしたのよぉ」
半裸にされた可奈は、様子がおかしいと意識を戻してくるが、抵抗はしない。なされるがままに、からだが硬くなってくる。スカートを腰にまでめくり上げられると、膝から太腿の全てと短い黒毛の茂みが露出だ。六畳の洋間でスポットライトが上から可奈の半裸を照らし出す。撮影用のスタンド電灯はまだ点けられてはいない。
「可奈ちゃん、白い肌だね、おっぱい、かわいいなぁ」
目の前に大学三年生の女子、久保可奈が、ほぼ裸で椅子に座っている。四年生の小椋啓介は、生唾を呑み込み、小柄だがボリュームのあるムチムチ肌を弄りはじめる。その前の作業だ。可奈を椅子に固定してしまう。
「ああん、だめ、だめ、ああん、いやよ、いやいや」
啓介が可奈の足首を持ち、座部のとっかかりに踵を置かせるのだ。右と左の足裏から踵を乗せさせ、ひろげてやる。手首を合わせて括り、頭の後ろにまわさせてしまう。背凭れの後ろから六尺の晒が前にまわされ、両膝の内側から外側にまわされ、背凭れの後ろへ戻され、括られてしまう。可奈は、足を開かれ、膝が持ち上がり、降ろせなくなってしまって、開脚だ。啓介が可奈の前に戻って、風呂場で使う檜の椅子に座る。可奈の半裸のからだが、啓介の正面にある。手が届くところにあるのだ。

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