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<はな>と<小説>のホームページ
新元号が発表され、5月1日からは新元号「令和」を使うことになります。
昭和から平成になって31年目で令和と呼ぶようになります。
時代が変わる、平成を記憶する、そういうテレビ番組が多いです。
振り返ってみると、平成が始まったころと現在では、社会環境が変わっています。
社会のインフラが変わってきて、生活様式も変わってきて、人間の質も変わった。
あたりまえにスマホを使いネットを使って個人が情報発信をします。
その逆に、ネットを使って受容することも多く、ぼくなんか本屋さんへ行かない。

学生の頃、仏映画でしたが、カトリーヌドヌーブだったか、女優さんのヌードが出た。
バスルームのシーンだったか、立ち上がったボデーから下の黒毛がうっすら見えた。
もう、学生たちは興奮状態で、いまでも、その画面が記憶に残っていて消えません。
樋口可南子さんのヘヤーヌードとかマドンナのSEXでしたか、ありましたね。
でも、いま、それどころじゃないですよ、凄いことになっている、ご存じだと思うけど。
こういう現在から令和が始まっていって、ますます凄いことになる、と思えます。
文学の形も価値観も変わる、映像の形も価値観も変わる、深化すると思われます。

そういう時代に、どういう対応をしていけばいいのか、アーティストのみなさん。
逃げてはいけません、禁句のベールをはがしていかないといけません。
世界をみなくちゃ、視点を世界に向けなくちゃ、取り残されてしまいますよ。
現代表現研究所って、現代の表現を研究する所、です。
参加してきませんか、と呼びかけたいところです。
新しい時代を担うのは、あなた、そんな気持ちで、ここに老体がおります。
現代表現研究所HP