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フォトハウス表現塾HP
新しい元号が「令和」と決まって、万葉集から採取されたというので、本を見ました。
学生の頃に買った岩波文庫の万葉集、そこに令和のあるのを見つけて、これだこれだ。
発表されて以後、万葉集ブームが起こっているとテレビで報じています。
大宰府の神社とか、富山の高岡とか、由来の有る処が、紹介されています。
ぼくはこのことをいいことだと思います、日本精神、権力構造がフラットだった頃。
万葉の時代といえば奈多飛鳥の時代だとか、いまでいう和歌を詠んでいたんですね。

フォトハウス表現塾の外枠でワークショップを開催しているところです。
すでに写真ワークショップを実施中ですが、文学系ワークショップが立ち上がります。
仮の題で「物語ワークショップ」、6月の第三土曜日に開催の予定です。
インストラクターは上野明人さん、物語の構造を分析するワークショップとか。
絵画、写真、映像、文学、音楽と五ジャンルを横断的にワークショップを組む。
現代表現研究所が提唱のワークショップ群です、新しい時代が始まります。
現代表現研究所HP