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中川繁夫のホームページ
昨年、行ったときに、水が干してあったから、今回は水があるだろうと思って行きました。
やはり水が干されていて向こうに古墳が見えるという光景でした。
箸墓古墳といって、卑弥呼の墓ではないかと言われている古墳です。
奈良県の桜井市にあって、この界隈へ何度か訪れさせてもらっています。
古希を迎える前後から、古代の、まだ日本という国が形成される前に興味がわいた。
まだ形がなくっても、人は生まれて生きて死んでいった、これを繰り返したわけです。
どれだけの人間が、生まれて生きて死んだのか、その一つが自分としてある。
無数の人の、生きた痕跡があることに、驚異と畏怖を覚えるんです。
まもなく元号が替わりますが、この制度ができるもっと昔のことに、興味を持つのです。
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