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フォトハウス表現塾HP
自称作家であるぼくは、たぶん世には認められていない作家だと思っています。
というのも作品を発表して〇〇賞とかには縁遠い存在だから、そう自認しています。
でも、しかし、作品を創り続けるということは、実践しているところです。
過去の実績をもって、作家を装うのは、作家としてどうかと思っているところです。
賞を取ることで評価されるというのは、間違いとは言わないが、それだけだろうか。
賞を取るために努力をする、これは一理あると思うが、内容はそうではないでしょ。
流行にのった作品は、後世に残らないじゃないですか、そうではない作品、これです。
この世の底流に流れていると思われるテーマを提示したとき、できたとき、真作品です。
ぼくなんか、そんなところへまで、作品が昇華していないと思うから、偽作品レベルです。
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