_20190122_141419
中川繁夫のホームページ
平安京が造営されるときに基点となったのが船岡山だといわれています。
この船岡山には、明治になって祀られた建勳神社が東側にあります。
織田信長が祀られているというので、興味半分、興醒め半分で、何度も訪れています。
昔の朱雀大路、今の千本通り、その正面に船岡山が位置しています。

応仁の乱のときには西軍の陣がこの山に置かれたといいます。
ここから南一帯を「西陣」と呼んでいますが、これが始まりというのです。
船岡山の西側は千本通りで、蓮台野をこえ、鷹峯へいく街道です。
北には、今宮神社があり、京都の風水に基づく北の方角、封印する神社ですね。
この界隈、平安京の時代に遡って、イメージすると面白い気がします。

京都北物語、なんて表題で、この界隈を日本の起点にして発想しています。
フォトハウス表現塾を主宰していますが、この場から世界に向けての発信です。
現代表現研究所、フォトクラブ京都、カフェ&プレス、写真ワークショップ。
このシステムを支える思想の拠点が「フォトハウス表現塾」のコンセプトです。
ぜひ、ご注目を、また、共に作り上げるメンバーを公募しています。
フォトハウス表現塾HP