寫眞と文

中川シゲオの寫眞と文章です。

日記190222

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フォトハウス表現塾HP
フォトクラブ京都の例会案内を、あちこちのブログで公示しているところです。
それをフェースブックの中川繁夫のページに、ほぼリンクさせて集約しています。
フェースブックでは、自分が自分のページを見る時には、リンクが一覧になります。
自分で、自分のやっていることを把握するためです。
なんとも滑稽な作業だと我ながら羞恥心ですが、やっております。
ほかの方からみたら、ランダムに、情報が流れて目にとまるんだと思います。

いつも、見つけては、イイネをハートマークとかでいただく方には、感謝です。
思いっきり感謝の気持ちですが、返信はあまりしません。
自制しているのは、ストーカーになったら困りますから、です。
いえいえ、イイネ!それだけで、ぼくの心が癒されています。
個別にお名前は申しませんが、気持ちは、感謝の気持ちです。
中川繁夫のホームページ

フォト日記-22-

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中川繁夫のホームページ
花山天皇陵というのが自宅から一番近い御陵です。
紙屋川の西側、鞍馬口より南になる処に、この御陵があります。
昨日、今日載せる写真がないので、帰り道に立ち寄って、撮影したところです。
これまでにも、何度か撮影している処なので、新鮮味はありませんが、この通りです。
天気が、晴れなら、バックが青空になるし、曇りだとダークな真っ白になります。
その場に居合わせたときの気象条件で、写ってくる光景が違うわけです。
撮影は、一回限りではなくて、何度も行き慣れることで、分かることもあります。
自分の感性にしっくりとはまってくる、といえばいいのかも知れないです。
気に入った場所だから、継続して、撮影できる、ということも言えますから。
自分への納得、というところで折り合いをつけていきます。
フォトハウス表現塾HP

フォト日記-21-

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フォトハウス表現塾HP
自称作家であるぼくは、たぶん世には認められていない作家だと思っています。
というのも作品を発表して〇〇賞とかには縁遠い存在だから、そう自認しています。
でも、しかし、作品を創り続けるということは、実践しているところです。
過去の実績をもって、作家を装うのは、作家としてどうかと思っているところです。
賞を取ることで評価されるというのは、間違いとは言わないが、それだけだろうか。
賞を取るために努力をする、これは一理あると思うが、内容はそうではないでしょ。
流行にのった作品は、後世に残らないじゃないですか、そうではない作品、これです。
この世の底流に流れていると思われるテーマを提示したとき、できたとき、真作品です。
ぼくなんか、そんなところへまで、作品が昇華していないと思うから、偽作品レベルです。
中川繁夫のホームページ

フォト日記-20-

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中川繁夫のホームページ
この二月になって、京都の西北部、嵯峨野・太秦古墳群を採取に出かけています。
甲塚古墳という場所へ行ってみると、石室に繋がる洞穴前には鳥居が設置されていました。
奉納甲塚町有志と書かれているから、この町内の有志の方が建てられたことがわかります。
なによりも私有地のなかにある古墳で、この土地は会社か個人の所有ということでしょうか。
古墳にも、いろいろなレベルがあるんだなぁと、思っています。
まったく詳しいことはわからないんですが、ヒトの気持ちが伝わってきます。
やっぱり、神聖な場所なんだ、と思えるのです。

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フォト日記-19-

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中川繁夫のホームページ
ここに日本寫眞記を連載していましたが、そのシリーズ、(1)と(2)を終えました。
もくろみとしては、日本歴史が始まる前後のイメージを追っていて、今につなげること。
殺風景な風景の連続で、色艶を表す赤系が少ないので、うんざりしていました。
天があり、地があり、水があり、そこに人がいて、自然から感じる情というもの。
今は、人間が創りだした道具で、そういう自然に触れる生活はあまりしていません。
いいえ、感覚が、そのことを感知しない、いいえ、意識しない、ということでしょうか。
プリミティブな、といえばよろしいか、原始の環境における人、人間の意識ですね。
そういうところに興味を持ちだして、原始の感覚を探ろうと思っていたところです。
寫眞という静止画で、視覚に訴えるわけですが、そんなん無理や、といわないで。
試みとして、何を感じるのか、感じたとして、伝えることができるのか、交感、共有。
難しいですね、たぶん、そういう試みが、不能な時代なのかも知れませんね。
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日本寫眞記(2)-9-

日本寫眞記(2)-9-
京都・太秦 垂箕山古墳
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