寫眞と文

中川シゲオの寫眞と文章です。

日記190330

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中川繁夫のホームページ
昨年、行ったときに、水が干してあったから、今回は水があるだろうと思って行きました。
やはり水が干されていて向こうに古墳が見えるという光景でした。
箸墓古墳といって、卑弥呼の墓ではないかと言われている古墳です。
奈良県の桜井市にあって、この界隈へ何度か訪れさせてもらっています。
古希を迎える前後から、古代の、まだ日本という国が形成される前に興味がわいた。
まだ形がなくっても、人は生まれて生きて死んでいった、これを繰り返したわけです。
どれだけの人間が、生まれて生きて死んだのか、その一つが自分としてある。
無数の人の、生きた痕跡があることに、驚異と畏怖を覚えるんです。
まもなく元号が替わりますが、この制度ができるもっと昔のことに、興味を持つのです。
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日記190327

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おはようございます!
今日は暖かくなるといい、4月の気候になると伝えています。
もう桜もあちこちで咲き始めていて、こころウキウキするところです。
今日は文字さんと一緒に纏向まで行って山の辺散策の予定です。
一年ほど前にも行ったところなので、再訪するところです。
ぼくは写真を撮るのが目的ですが、スナップショットです。
かなりイージーに写真を撮って、あまり技術的技巧はしません。
ほぼ撮ったままで、露出を少し調整するくらいです。
テクニカルはあまり上手ではなく、あまり興味もわかないのです。
それでいいのだと思っていますけど。
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日記190325

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あと一週間ほどで新元号の発表があり、一か月後には新天皇の誕生ですね。
あんまりそういうことには触れませんが、なにかと大事のようですね。
桜、昨日は京都府立植物園で開花しているというので、行ってみました。
何本か、咲いていて、咲いた木のまわりには、人が群がっていました。
ぼくも群がったうちの一人ですか、スマホで撮って、その場処理して保存しました。
主要にはインスタでアップして、自分では臨場感を持って、制作しています。
同時に横長で撮っていて、これはあたらめてツイッターとフェースブック用です。
撮り方パターンも少し変えていて、今年は風景、桜のある風景的な作法です。
ただ、人物が写り込まないように、最近はそういう撮り方をしています。
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日記190320

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平野神社の魁(さきがけ)が咲き始めました。
まだ他の桜が眠っているのに、さすが魁桜、早いですね。
嵯峨釈迦堂から野宮神社を巡ってきました。
その帰りにセブンの店でケーキを二つ買ったところです。
平野神社を通って帰るのですが、そう、魁が咲いていたのです。
昨年の台風で大きな被害を受けられた平野神社です。
そこに、今年も桜の季節がやってきた、というところですね。
桜の話は、おめでたい話です。
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日記190319

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さくらの季節というのは、気分が楽です。
写真の被写体としてさくらを撮ろうと思うからです。
つまり目的がはっきりしてるから、迷うことがない。
何を撮ろうかということが、普段は自分の中で問題になります。
悩むわけです、何を撮ろうか、と迷うわけです。
意味ある被写体を探して、撮っていくわけですが、この意味が問題。
さくらはその点、テーマの論点がはっきりしている部類です。
いよいよさくらの季節になってきて、今日は平野神社の桃桜を撮りました。
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日記190317

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たまに朝食を外食にすることがあります。
朝早くに集合をかけられたときに食べるのが、なか卯の卵焼き朝食です。
ひところ200円でしたが、現在は250円、ぼくの気持ちを満たすお気に入りです。
貧弱なお気に入りだと、自分で思うのですが、安くて食べられる魅力があります。
戦後の食糧難の時代の庶民の家庭に生まれているから、習性かも知れません。


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